{"help": "https://data.city.fukuyama.hiroshima.jp/is/api/3/action/help_show?name=datastore_search", "success": true, "result": {"include_total": true, "limit": 100, "records_format": "objects", "resource_id": "9d06bb84-f3ca-4ffe-8e69-8ee1a06923b8", "total_estimation_threshold": null, "records": [{"_id":1,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":1,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院五重塔","名称_カナ":"みょうおういんごじゅうのとう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国宝","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19449","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この塔は貞和4年（1348年）住持頼秀のとき，一文勧進の小資を積んで造られたものである（伏鉢の銘）。和様の形態をよく整え，手法も雄大で南北朝時代を代表する建築で，全国屈指の古さを誇っている。\n内部は精麗な壁画と文様があり，特に四方の壁画に描かれた真言八祖行状図，四天柱の金剛界三十七尊，長押【なげし】・天井などには唐草文・花鳥・飛天などが描かれ，当初の彩色をこれほどよく残した塔は他に類例がなく注目されている。なお，表に五大虚空蔵菩薩，裏に兜率【とそつ】浄土を描いた仏壇の来迎図は，明治年間皇室に移され，現在東京国立博物館に保管されている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64287.html","備考":""},{"_id":2,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":2,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院本堂","名称_カナ":"みょうおういんほんどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国宝","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23523","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"明王院は現在真言宗大覚寺派であるが，もとは常福寺といい律宗の寺院で，大同2年（807年）弘法大師の開基と伝えられている。江戸時代に明王院と改称された。\n本堂の建立については昭和37・38年（1962・63年）に実施された解体修理により，内陣蟇股【かえるまた】に「紀貞経代々二世悉地成就元応三年三月十四日沙門頼秀」の墨書が発見され鎌倉時代の元応3年（1321年）の建立であることがわかった。さらに現本堂の下に本堂の前身と推定される掘立柱穴が点在することが発掘調査によって確認されている。\n本堂建立後，元和7年（1621年），元禄3年（1690年）の修理で改変を受けたが，解体修理によって忠実に旧規に復元された。本堂平面は前面2間を外陣とし，後部を内陣とする典型的な本堂となっている。様式は全体的に和様の姿をとりながらも，その木割や細部には大幅に唐様が採用されている折衷様の最も古いもので，外陣の輪だるき天井は極めて珍しい手法である。尾道の浄土寺本堂（国宝）とともに内海地域で最も古い建物として貴重なものである。\n厨子は春日厨子で扉の内側に蓮を描いた美しいもので，木造十一面観音立像（重文）を納める。 ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64279.html","備考":""},{"_id":3,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":3,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"安国寺釈迦堂","名称_カナ":"あんこくじしゃかどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　安国寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"9977","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"備後の安国寺は暦応2年（1339年）足利尊氏が国ごとに建立した安国寺の一つである。堂内の法燈【ほっとう】国師坐像（重文）の躰内墨書及び達磨【だるま】大師位牌【いはい】（県重文）の銘により，この寺の前身に金宝寺があったことが明らかとなった。\n現在の釈迦堂は，金宝寺の仏殿と伝えられ，その後慶長4年（1599年），明和2年（1765年）の大修理を経て昭和8年（1933年）解体修理がなされた。\n宗様は鎌倉時代初期，宋より帰国した僧栄西によって導入された建築様式で，この釈迦堂の随所にこの様式を見ることができる。\n尾だるきの組み入れ，屋内架構の複雑さ，堂中央の鏡天井等その内部の構成はすばらしい。また軒の反りは大きく，軒廻りは大疎【まばら】だるきとし，桟唐戸，弓連子（波欄間）を設けている。\nこれらはいずれも禅宗様の特徴をよく備えたもので，典型的な禅宗様仏殿として貴重なものである。\n\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64100.html","備考":""},{"_id":4,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":4,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"福山城筋鉄御門","名称_カナ":"ふくやまじょうすじがねごもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"丸之内一丁目　福山城","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"084-922-2117","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"12077","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"福山城本丸の正門で西向きに建っている。元和8年（1622年）伏見櫓と共に伏見城から移築したものといわれている。\n下層の各柱には根巻き金具を付け四隅に筋金具を打ち，鏡柱の見付けと見込みに大小の乳金具を打ち付けている。門扉は内開き二枚建てで12条の筋鉄を鋲打ちし，乳金具を飾っている。\n上層は正面左端に出入口を設け，正面中央・右端と南側にそれぞれ格子窓を設け，内部床は拭【ぬぐい】板敷き，小屋梁天井となっている。\n外部は柱・土台・長押の木地型を出し，たるき・屋根妻・破風板・懸魚にいたるまですべて白亜塗りとしている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64286.html","備考":""},{"_id":5,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":5,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"福山城伏見櫓","名称_カナ":"ふくやまじょうふしみやぐら","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"丸之内一丁目　福山城","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"084-922-2117","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"12077","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この櫓は元和8年（1622年）城主水野勝成の福山城築城にあたり，将軍徳川秀忠が伏見城の一部移築させたという。昭和29年（1954年）の解体修理の際，梁の陰刻に「松ノ丸ノ東やぐら」とあるのが発見され，移築の伝えが正しいことが明らかになった。\n櫓は初層と二層は同じ平面の柱割で，東西方向に棟を付け，さらにその上に下層よりやや小さい三層を載せ，南北棟の入母屋造りの屋根としている。内部は階段を付け，床板敷き，小屋梁天井とし，外部は東・西・南に多くの窓を開いている。北を正面に建てられている。これらの構造や手法は，城郭研究史上初期の様式を残す，慶長年代の建物の典型として貴重である。また，伏見城の確かな遺構としてきわめて価値の高いものである。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/65121.html","備考":""},{"_id":6,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":6,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"沼名前神社能舞台","名称_カナ":"ぬなくまじんじゃのうぶたい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　沼名前神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19677","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この能舞台はもと伏見城内に所在した組立式の舞台を福山初代藩主水野勝成が伏見櫓等とともに拝領し，福山城に移したと伝えられている。その後，万治年間3代勝貞の時，当社に寄進し，元文3年（1738年）現在のような固定式としたものである。舞台の随所に組立式の様式を留め，各部材に番号・符号を付け組立ての便をはかり，屋根は框【かこい】組み（パネル式），仕口はほぞ差しとしている。\n鏡板は剥脱【はくだつ】がみられるが松と竹を描く当初のもので，桃山時代の仮設的な初期能舞台の特徴をもつ貴重なものである。なお，現在の橋掛り及び楽屋等は後の建物である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64291.html","備考":""},{"_id":7,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":7,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"磐台寺観音堂","名称_カナ":"ばんだいじかんのんどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　磐台寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"20634","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この観音堂は元亀年間（1570～1573年）に毛利輝元により建てられたと伝えられ，自然と調和して見事な景観をつくりあげている。禅宗伽藍には珍しい和様の建物で外部は丹塗で内部格天井には藤井松林（1824～1894年）などにより極彩色の百花図が描かれている。この御堂の当初平面は正四角形であるが，寛文年間（1661～1673年）に堂後方の奥行一間を付け足したという。しかし，主要部は建立時の姿を残しており，組物など細部手法は室町時代最末期の様式をよくあらわしている。海に面した岩頭上にあり強風をうけるこの観音堂は，岩と建物基部を強固に固定し，建坪を岩上いっぱいにとり，縁を軒より張り出させ，寄棟造の屋根をかぶせた美しい建物である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64220.html","備考":""},{"_id":8,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":8,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社本殿","名称_カナ":"きびつじんじゃほんでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23891","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この本殿は，規模が大きいことと備後・安芸地方によくある「余間造り」の平面をもっている。社殿は，向拝三間・正面千鳥破風・軒唐破風を持った堂々とした江戸初期の建築でありながら，室町時代の風格と桃山彫刻を具備した優美な蟇股を備えている。高欄の擬宝珠の刻銘や文書により慶安元年（1648年）の建立が立証でき，この建物が時代考証の尺度としても価値がある。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64203.html","備考":""},{"_id":9,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":9,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"太田家住宅","名称_カナ":"おおたけじゅうたく","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町鞆","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":9,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33389","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"主屋を中核に炊事場，西蔵，釜屋，南保命酒蔵，北保命酒蔵，東保命酒蔵，北土蔵，新蔵及びその土地からなる。\n本住宅は，江戸中期から明治にかけて酒造業で栄えた商家の構えであり，附属建物は保命酒等の各種酒類の醸造や貯蔵のための施設である。\n道路に囲まれたほぼ一区画を占める広い敷地に，主屋や土蔵が建ち並ぶ姿は壮観で，鞆の歴史的町並みの中心となる町家として重要である。建築年代は18世紀中期の主屋から，19世紀前期の新蔵に及ぶ。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64293.html","備考":""},{"_id":10,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":10,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"太田家住宅朝宗亭","名称_カナ":"おおたけじゅうたくちょうそうてい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町鞆","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33389","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"主屋，門屋，離屋及びその土地からなり，南及び東側の海に面する護岸上に建つ。\n朝宗亭は，藩主の御成に使われた商家の別宅で，格式をそなえた造りのよい町家である。通りを挟んで建つ本宅（重文「太田家住宅」）とともに現存している点で貴重であり，鞆の港に面していて歴史的町並みの景観を構成する上でも重要な位置をしめている。\n建築年代は，主屋・門屋は文化元年（1804年）までには竣工し，離屋は18世紀後期の建築を同年代に移築したものと推定される。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64285.html","備考":""},{"_id":11,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":11,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"磐台寺客殿","名称_カナ":"ばんだいじきゃくでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町能登原　磐台寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"22734","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この寺は，暦応年間（1338～1342年）に覚叟建智【かくそうけんち】が開いたものと伝えている。一時衰退し建物は荒廃したが，元亀年間（1570～1573年）に毛利輝元によって観世音菩薩を安置する観音堂とともに再建されたと伝えられる。この客殿は，中央に仏壇の間を設け，左右に書院と奥の間を配した禅宗の方丈建築で，欄間の意匠もすぐれている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64221.html","備考":""},{"_id":12,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":12,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院庫裡","名称_カナ":"みょうおういんくり","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"22734","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":" 寺記によると書院とともに福山初代藩主水野勝成により再建されたものと伝えられ，建物にその痕跡が認められる。\n 小屋組が古式で規模も雄大であり，書院形式の初期の技法をとっている。特に玄関や板敷き広間の天井は小屋組を露出させ，また淡彩の山水・花鳥・動物を襖に描くなど江戸初期の風格を示している。昭和38年（1963年）書院とともに解体修理された。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64288.html","備考":""},{"_id":13,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":13,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院書院","名称_カナ":"みょうおういんしょいん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"22734","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"小屋組は古式で手法も古く，１間毎に柱を建てた書院形式初期の技法をとる江戸時代初期の建築である。\n建物の平面を田の字に配し，四周を広縁と廊下で取り囲んでいる。南側に15畳，続いて10畳の間をとり，北側に12畳と8畳の間が並んでいる。特に北側の8畳は貴賓の間で床，棚，付【つけ】書院を備え，12畳にも付書院が設けられている。その部屋は明暦2年（1656年）徳川家光の位牌堂に転用されていたが，昭和38年（1963年）解体修理時に旧規に復されている。\nまた，玄関は式台に上り段を設けたもので，屋根は向唐破風【むかいからはふう】である。花鳥を描いた襖絵も狩野派のすぐれた作品である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64280.html","備考":""},{"_id":14,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":14,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"弁天島塔婆(九層石塔婆）","名称_カナ":"べんてんじまとうば","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　弁天島","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19996","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この石塔婆は現在九層であるが，旧記に「十一重石塔」ともあり，もとは十一層の石塔婆であったと考えられ，現石塔第四層の上部が不自然となっている。相輪の上半分が欠失しているのは惜しまれる。\n各屋根ごとに低い軸部を作り出し，軒は厚く，力強い反りは両端で適当に反転し，初重軸部には薬研彫【やげんぼり】で彫られた金剛界四仏の梵字【ぼんじ】（種子【しゅじ】）と「文永八年（1271年）六月十五日」（廿五日とする説もある）の記年銘が見える。　鎌倉時代の形式と手法を十分に発揮した優れた作品であり，県内在銘の石塔中最古のものである。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64284.html","備考":""},{"_id":15,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":15,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院山門","名称_カナ":"みょうおういんさんもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"20178","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この門は棟札により慶長19年（1614年）の再建であるが，その創建はさらにさかのぼると思われる。現在の山門の建築材は新旧二様の材料に分かれ，建物上部の斗きょう・軒などは新様で，旧様は軸部の柱・腰長押・台輪などに見られ，室町様式の木割を残す雄大で豪壮な門である。\nなお，降棟に龍頭瓦を乗せており，鞆町安国寺釈迦堂の屋根のものよりやや小形で珍しいものである。  \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64107.html","備考":""},{"_id":16,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":16,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"沼名前神社鳥居","名称_カナ":"ぬなくまじんじゃとりい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　沼名前神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"20856","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"沼名前神社は鞆祇園社ともいい，延喜式神名帳に所載するいわゆる式内社で，古くから多くの人々の信仰を受け，福山藩主水野氏の尊崇を厚く受けた神社である。\nこの鳥居は，寛永2年（1625年）2代水野勝重（後の福山2代藩主勝俊）が長子勝貞（3代）の誕生にあたり，息災延命を願って当社に寄進したものである。\n鳥居の形式は普通の明神鳥居であるが，笠木の先端に丸味を付けて反り上がり（肥前鳥居という）その上に鳥ぶすまを載せた特異なもの。\nなお，左の柱に「大工　肥前之住人中島弥兵衛」とあり，鳥居伝来を物語る興味ある銘である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64292.html","備考":""},{"_id":28,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":28,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院護摩堂","名称_カナ":"みょうおういんごまどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23660","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"寛永16年（1639年）に創建され，元禄7年（1694年）に大修理がなされており，現在の建物はかなり元禄風が加わっている。江戸初期の極めて精美な手法を留めた建物である。特に正面中央の桟唐戸【さんからど】や花頭窓【かとうまど】の精巧な細工，内部の格天井【ごうてんじょう】，天井中央の折り上げ小組天井等は繊細で優美な構造となり，規模は小さいが気品のある建築である。\nまた堂内には本尊で市重文の木造不動明王立像や市重文護摩堂本尊背障壁裏絵など多くの文化財が納められている。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64289.html","備考":""},{"_id":17,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":17,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"宝篋印塔","名称_カナ":"ほうきょういんとう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町金丸","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"21203","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"宝篋印塔の名称は，元々は内部に「宝篋印陀羅尼」の経文を納めたことに由来している。しかし，その後は供養のためや墓石として用いられるようになった。この石塔の基礎には，康暦2年（1380年）に供養のため建てたという刻銘がある。当地にはこの宝篋印塔の他に2基あり，これら3基の宝篋印塔が一定の規格を持って造られていたことがわかる。（指定となっているのは写真中央のもののみ）","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64204.html","備考":""},{"_id":18,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":18,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"神辺本陣","名称_カナ":"かんなべほんじん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"神辺町川北　個人所有","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":7,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25321","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"江戸時代の神辺は，備中矢掛と備後今津の中間に位置する山陽道の宿駅として栄えた。\n神辺本陣は，よく往時の状態を保っている。尾道屋菅波家は代々酒造業を営み，寛文年間（1661～1673年）に筑前黒田家の本陣役を勤めたことに始まる。延享3年（1746年）に建てられた本陣の本屋（平屋建瓦葺）は，御成の間，上段の間，三の間，札の間，玄関，敷台にいたるまで，参勤交代の諸侯が宿泊した当時のおもかげをそのままにとどめ，さらに札の間には諸侯の投宿時門前にかかげた木札も数多く伝えている。この建物は天保2年（1831年）に修復され，背後には馬屋も残り，安政2年（1855年）の建築という正門と木造瓦葺の塀がよく本陣の風格を保っている。    \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64252.html","備考":""},{"_id":19,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":19,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"観音寺表門","名称_カナ":"かんのんじおもてもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"北吉津町　観音寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33906","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"本堂と同時期（慶安4年＝1651年）に建てられたものとみられ，本堂とセットで存在する近世初期四脚門の貴重な遺構である。妻飾りや柱の装飾には丁寧な彫刻が施されており，桃山建築の遺風がうかがわれる等の特色がみられる。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64102.html","備考":""},{"_id":20,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":20,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"光照寺鐘撞堂","名称_カナ":"こうしょうじかねつきどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　光照寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"32503","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この鐘撞堂は山門と同様に，慶長18年（1613年）の創建で，後世の改造は天井を一部張り替えているのみで当初の姿をよくとどめている。県内では最も古く，規模の大きな四脚鐘撞堂の一つである。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64222.html","備考":""},{"_id":21,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":21,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"光照寺山門","名称_カナ":"こうしょうじさんもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　光照寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"32503","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この山門には慶長18年（1613年）の棟札があり，様式上も江戸時代初期と考えられ，この時新築されたものと考えられる。当初の彩色はほぼ完全に残っており，禅宗様を基調とした意匠の優れた門である。規模も大きく，近世初頭の代表的な遺構である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64223.html","備考":""},{"_id":51,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":51,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色親鸞上人絵伝","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしんらんしょうにんえでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"龍谷大学ミュージアム","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"20178","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"光照寺は鎌倉時代中期，明光上人の開基と伝えられている。中国地方における浄土真宗流布の拠点であった。\nこの絵伝は，建武3年（1336年）本願寺の存覚上人（本願寺三世覚如の長子）が滞留した際，法然上人絵伝（三幅）などとともに制作を指導したと伝える。裏書には，画工は隆円，願主は光照寺三世明尊，建武5年と記され，掛軸絵伝の初期のものである。\n一代記絵伝などは巻物の形式をとるのが普通であったが，この様に掛軸形をもって制作されているものが南北朝頃に絵伝として現われたことは珍しく，便宜的な形式と思われる。  ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64228.html","備考":""},{"_id":22,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":22,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"観音寺本堂","名称_カナ":"かんのんじほんどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"北吉津町　観音寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33906","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"福山城の築城に際し，城郭の東北端，艮方角の鬼門守護のために建立されたと推定される寺院で，慶安4年（1651年）建築の棟札がある。\n 随所に和様・唐様・天竺様の手法が用いられた折衷様式の建築である。装飾手法は桃山時代の建築装飾の流れを引いており，県内に既存する近世唯一の本格的な密教寺院の本堂として，また折衷様式の変遷を考える上で，貴重な遺構である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64278.html","備考":""},{"_id":23,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":23,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社神楽殿","名称_カナ":"きびつじんじゃかぐらでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"35569","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この神楽殿は，本殿とともに慶安元年（1648年）に福山藩主水野勝成によって建て替えられたものであり，吉備津神社の中心的な建物の一棟である。\n本殿の前方に拝殿・神楽殿・随神門などを一直線に建て並べる様式は「一遍上人絵伝」などから鎌倉時代後期には成立していたことが明らかであり，描かれている建物も現在の形式と同じで，慶安の再建時にも以前の建物を忠実に復元しているものと考えられる。建立当初は桧皮葺であった屋根を銅板で包んだこと以外は再建時のままであり，建築史上でも貴重な建物である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64205.html","備考":""},{"_id":24,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":24,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"常国寺唐門","名称_カナ":"じょうこくじからもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"熊野町　常国寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"44602","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"常国寺は，広島県福山市熊野町に所在する日蓮宗の寺院で，山号は広昌山といい，文明年間（1469年～1487年）に開基したと伝えられる。天正４年（1576）から15年にかけて室町幕府最後の将軍足利義昭が備後国へ滞在した際，常国寺が義昭の御所のひとつとなった。\n常国寺の唐門は，第12世日遼の代に建てられたとされており，日遼が没した享保14年以前に建てられたものと推測される。室町幕府最後の将軍である足利義昭の由緒を，享保期の施主と大工が当時の知識と技術で建物の形式及び意匠で示したという特色をもつ建造物であり，扉上段の桟の間に桐文様を浮き彫りにした板が嵌め込まれ，中備の蟇股には足利氏の家紋である二つ引両が彫られている。\n控柱の虹梁形の頭貫とそれに直交する木鼻は雲形に作られており，大瓶束の左右に付く笈形彫刻も力強く，材質・技法・意匠ともに優れている。","説明_英語":"","URL":"https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/280703.html","備考":""},{"_id":25,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":25,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"七重石層塔","名称_カナ":"ななじゅうせきそうとう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"22006","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"明王院の護摩【ごま】堂前庭にあり，花崗岩製七重石層塔で高さ3.20m，二重台座となっている。\n基壇上の基礎は六角形の上面に蓮弁【れんべん】を刻み，初重の軸部に四方仏を陽刻している。\n屋根はその上の軸部と一石で造られ，初重は幅60.8cmを測る。屋根の軒は約2cmほどの逓減で非常に美しい形に整えられている。露盤上の伏鉢・請花・九輪は一石で造り出し，上部の宝珠は一部欠けている。屋根の軒や軒口などに鎌倉時代中期以降の特徴を示し，ほぼ完全な形で遺存する石層塔である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64282.html","備考":""},{"_id":26,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":26,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"石層塔残欠","名称_カナ":"せきそうとうざんけつ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"22006","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"  明王院書院の庭に置かれ，現在は初重軸部と四層の屋根の上層に軸部を造り出した4石，計5石を残すのみである。\n  石質は凝灰岩で現存の屋根の逓減率から推察すると，この塔はもと十三重の高塔で，現在残存しているのは初重・二層・三層と十一か十二層と考えられる。なお現在上部に半円状と球形の凝灰岩が載せられているが，これは他のものが混入したものと思われる。\n  屋根は重厚でしかも勾配はゆるく軒反【そ】りは真反【しんぞ】りに近く穏やかで，軒口は垂直に切られるなど全体として非常に古式で平安時代にさかのぼるのではないかと考えられる。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64101.html","備考":""},{"_id":27,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":27,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明圓寺鐘楼","名称_カナ":"みょうえんじしょうろう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　明圓寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"44309","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"現存例は全国的にも非常に乏しく，福山市内では唯一残った例である。広島県内では，不動院鐘楼（永享5年（1433年）造立，天正18年（1590年）修理）（国重要文化財）に次いで古いものであり，極めて貴重である。\n　承応年間（1652年～1655年）の造営と伝えられる袴越（はかまごし）付き鐘楼で，上階の実肘木（さねひじき）や下階の蟇股（かえるまた）の形などから17世紀のものと考えられる。一般的な袴腰鐘楼の下階は角柱とするが，円柱としており格調が高い。軸部は当初材であり，小屋組も大部分が当初材と保存状態も良く江戸初期の精美な手法を留めた建物である。","説明_英語":"","URL":"https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/229213.html","備考":""},{"_id":29,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":29,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"明王院鐘楼","名称_カナ":"みょうおういんしょうろう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23660","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"面取り角柱を方形の礎石上で内側に傾斜をつけて建てたいわゆる四方転びの建て方で，特に各柱を内側に弯曲させているのが特徴である。\n建立は棟札により正保4年（1647年）福山初代藩主水野勝成隠居後の宗休によるものとわかり，鐘は明暦3年（1657年）福山3代藩主水野勝貞の寄進によるものである。江戸時代初期の雄健な手法を示す建造物。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64281.html","備考":""},{"_id":30,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":30,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"草戸愛宕神社本殿","名称_カナ":"くさどあたごじんじゃほんでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"草戸町　草戸稲荷神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23660","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"愛宕神社は明王院の裏山に鎮座し明王院の鎮守社であったが，明治の神仏分離により現在は草戸稲荷神社に属している。\n本殿は覆屋内に納められており，宝形造の前面に縋【すがる】向拝があり，唐破風付，桧皮葺【ひわだぶき】とした複雑な屋根（春日造社殿の屋根を宝形造とした珍しいもの）で棟高3.6m，正面柱間1.06mの小社である。棟札により寛永5年（1628年）の創建が明らかで，規模は小型だが，各部精巧で意匠が優れており江戸時代初期の風趣をよく残している。保存状況も良い。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64290.html","備考":""},{"_id":31,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":31,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"常国寺建物","名称_カナ":"じょうこくじたてもの","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"熊野町　常国寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23660","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"常国寺は文明年間（1469～1487年）日親上人を開基とし，山田一乗山城主渡辺越中守兼が菩提寺として創建したと伝えられる寺院で，指定文化財建造物3棟はいずれも常国寺中興の江戸時代中期のものである。\n鐘楼\n方一間3.12m，単層入母屋造，本瓦葺。福山藩家老水野玄蕃の母が施主となり元禄年間に建立されたもので，柱は面取り角柱で内転びとなっている。\n番神社本殿\n一間社，正面唐破風，千鳥破風付，入母屋造柿葺【こけらぶき】。覆屋の中に納まる小社（軒幅1.96m，棟高2.87m）で，部材の風化や損傷が少なく元禄年代の様式をよく伝える社殿である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64283.html","備考":""},{"_id":32,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":32,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"磐台寺回廊鐘楼","名称_カナ":"ばんだいじかいろうしょうろう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町能登原　磐台寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23695","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"回廊は観音堂と客殿をつなぐもので，棟札には「再興寛文七（1667年）季八月十日」とあり，当時の用材として残っているのは，瓦，柱，梁，石段である。しかし，石段の幅には一部後世の変更が見られる。観音堂との中間にある鐘楼は十辺舎一九や安藤広重の版画にも見られる。???","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64224.html","備考":""},{"_id":33,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":33,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"宝篋印塔","名称_カナ":"ほうきょういんとう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"赤坂町　赤坂八幡神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23467","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"塔の基盤の四面に格狭間【こうざま】が刻まれ，塔身には判然としないが梵字【ぼんじ】（種子【しゅじ】）のようなものが薄肉で彫られている。相輪の形状と全体の均整が程よく整い，完形の美しい塔である。\n銘はないが南北朝時代の作と考えられる。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64295.html","備考":""},{"_id":45,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":45,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社下随神門","名称_カナ":"きびつじんじゃしもずいしんもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この門は欅材が軸部に用いられた大型の八脚門で保存状態も良く，建築様式では18世紀中頃と考えられる。なお「一遍上人絵伝」では楼門に描かれており，「備後一宮大明神絵図」では八脚門に描かれている。\n現在のものは，後者を建替えたものと考えられる。 ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64207.html","備考":""},{"_id":34,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":34,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"沼名前神社石とうろう","名称_カナ":"ぬなくまじんじゃいしとうろう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町　沼名前神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"対","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"24503","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"社殿前にあり，慶安4年（1651年）福山3代藩主水野勝貞により寄進されたもの。六角の台座の上に直径47.4cmの竿石を建て，中台・火袋・笠石・宝珠を置く高さ3.24mの大形で荘重な造りの石とうろうである。\n近世初頭の社前献灯として形式・手法とも標本的なものとして貴重な石造品である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64106.html","備考":""},{"_id":35,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":35,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"宝篋印塔（実蔵坊）","名称_カナ":"ほうきょういんとう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"金江町　実蔵坊","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"24927","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"相輪を欠失しているほかは各部完備し，南北朝時代の永和4年（1378年）の塔である。\n塔身の四面に月輪を刻まず，直接金剛界四仏の梵字（種子）を配し，その一面に※「永和四年戌午九月日　一結□等敬白」の16字を陰刻している。鎌倉時代の特色を有し，弁座蓮弁や格狭間の彫りも美しく記年銘のあるものとして貴重な石造品である。\n※文中「永和四年」の「四」の部分は実際は漢字の「二」を縦に２つ並べる字ですが，ホームページ作成上の規制のため表示させることができず「四」を当てています。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64296.html","備考":""},{"_id":36,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":36,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"旧内藤家長屋門","名称_カナ":"きゅうないとうけながやもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"丸之内一丁目　小丸山","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27443","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この長屋門は福山城の西外濠に面した位置にあった武家屋敷内藤家に所在したもので，昭和51年現位置に解体移築したものである。\n内藤家は，宝永7年（1710年）阿部家が福山藩主に封じられたとき，それに随従した家臣である。長屋門は中央に入口の引戸を設け，東側に二間，西側に土間と一間があり，これらが住居として利用されていた。\n昭和20年（1945年）8月8日の戦災により城下町の風情を喪失した福山にあって藩政時代を偲ばす長屋門として貴重なものである。\nなお解体移築時に柱より「弘化三年」（1846年）の墨書が発見された。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64104.html","備考":""},{"_id":37,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":37,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"福山城鐘櫓","名称_カナ":"ふくやまじょうかねやぐら","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"丸之内一丁目　福山城","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"29154","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この鐘櫓は築城当時の福山城絵図面にも描かれている遺構で，上層にある鐘は城下や近隣諸村に”時の鐘”を告げ，また緊急時に武士を召集する太鼓も合わせ備えていた。\n明治以降，屋根の葺替えや附属の建物の後補など変容と荒廃が激しかったが，昭和54年旧規に修復（当時の柿【こけら】ぶきか桧皮【ひわだ】ぶきを銅板ぶきに改めた）された。\n城地内に鐘櫓が所在するのは全国的に稀である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64277.html","備考":""},{"_id":38,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":38,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"鞆の津の商家","名称_カナ":"とものつのしょうか","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町鞆","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33751","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"主屋（切妻，平入）と土蔵（切妻，妻入）からなり，いずれも2階建で連接する。本瓦葺。\n主屋は江戸時代末期の建築で，内部は通り庭（土間）に面して，店の間，中の間，奥の間が一列に並ぶ古い商家の間取りである。土蔵は明治の建築で，商品の収納場所として使用され，床を高くし，登り梁とするなど機能的にすぐれている。\n本建築物は，鞆の典型的な町屋の好例である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64105.html","備考":""},{"_id":39,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":39,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"延広神社鳥居","名称_カナ":"のぶひろじんじゃとりい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　延広神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34809","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"柱に彫られた銘文は「元和二丙辰歳八月吉祥日」「願主山南村惣氏子中」「トモ石工文造作」である。元和二丙辰は1616年のことである。特徴としては，笠木の反りが少なく，柱の内ころびが小さく古い様式を残している。\nなお，社伝によれば，この神社は丸山城主桑田信房により天文9年（1540年）創建されたが，慶長19年（1614年）丸山城が陥落，この時社殿は焼失し基礎石のみとなったが，元和2年（1616年）村民が再建し，同時に鳥居も建立されたようである。 ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64226.html","備考":""},{"_id":40,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":40,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"能登原八幡宮鳥居","名称_カナ":"のとはらはちまんぐうとりい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　能登原八幡宮","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34809","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この鳥居の右柱には「奉献惣氏子中」，左には「享保九甲辰年五月吉日石工和泉吉三郎」の銘文が彫られている｡泉州石工による作品例は県内では二十数例が知られているのみである。この鳥居も笠木の両端に鳥衾をつけた明神鳥居で，享保9年（1724年）に建立されたものである。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64225.html","備考":""},{"_id":41,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":41,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"亀山八幡神社鳥居","名称_カナ":"かめやまはちまんじんじゃとりい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"沼隈町　亀山八幡神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34809","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この鳥居の特徴は，笠木の両端が反り上がり，鳥がとまっているよう見える「鳥衾」を乗せていることだが，右の「鳥衾」が欠落しているのが残念である。この地方では，この形式の鳥居は3基確認されている。\nなお，銘文によると享保8年（1723年）に尾道の石工平三郎が造り，草深の惣氏子が寄進したものであることがわかる。 ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64227.html","備考":""},{"_id":42,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":42,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"岡本家長屋門","名称_カナ":"おかもとけながやもん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"鞆町鞆","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"35642","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"旧福山城郭内に所在した建物で，門の両側に番所を有していたものであるが，現在は左側のみにある。\n明治初期，現在地に移築され，部分的に改造が見られるが，17世紀初期建造の福山城郭内の遺構として貴重なものである。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64294.html","備考":""},{"_id":43,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":43,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"素盞嗚神社本地堂","名称_カナ":"すさのおじんじゃほんちどう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　素盞嗚神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"現在天神社の社殿であるが，もとは戸手祇園社（早苗山天王院）の本地堂（観音堂）として建立されたものである。\n明治時代の廃仏毀釈の際，寺院建築の正面桟唐戸や内部の須弥壇を撤去して神座を造り本地堂としたが，18世紀前半の三間堂の外観がよく残っている。平成10年（1998年）に屋根の葺き替えや修復を行い，外観は寛延元年（1748年）の再建時の姿に復元された","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64122.html","備考":""},{"_id":44,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":44,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社大鳥居","名称_カナ":"きびつじんじゃおおとりい","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"基","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"明神型鳥居で吉備津神社参道入口に建てられている。亀腹はない。石質は良く，風化は進んでいない。左右の柱には，建立の銘文が彫られており，慶安元年（1648年）に造られたものである。なお銅製額には「吉備津一宮」と標示されている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64208.html","備考":""},{"_id":46,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":46,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社拝殿","名称_カナ":"きびつじんじゃはいでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"棟","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"神楽殿（県重文）と本殿（国重文）の間に建つ大型の木造建造物で，本殿・神楽殿とともに慶安元年（1648年）に造り替えされたものである。棟通りの柱３本は，永和２年（1376年）年再建の本殿の角柱を２本ずつ継いで転用したものである。\n1961・1971年などに修理されているが，軸部や小屋組み等は当初材が良く残っている。内部には，中央部近くに1本の柱があり，拝殿の平面形式としては特異である。 ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64206.html","備考":""},{"_id":47,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":47,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"吉備津神社六角燈籠","名称_カナ":"きびつじんじゃろっかくとうろう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"建造物","場所名称":"新市町　吉備津神社","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"対","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"火袋は六角形で，窓は日月を表わしている。\n吉備津神社本殿の再興を記念して，初代福山藩主水野勝成が寄進したものである。銘文によれば建立は慶安2年（1649年）である。吉備津神社境内に現存する紀年銘のある石燈籠では最古である。 \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64209.html","備考":""},{"_id":48,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":48,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色水野勝成像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくみずのかつなりぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"寺町　賢忠寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19652","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"賢忠寺は福山を開いた水野勝成が創建した寺で，水野氏関係の遺品をいくつか伝えている。\nこの画像は勝成晩年の正保2年（1645年）に描かれた寿像（像主の生前に描かれたもの）で衣冠束帯【いかんそくたい】の姿に三尺といわれる太刀をもつ坐像である。上部に大徳寺（京都）住職源安の賛がある。江戸時代初期の画像として，また福山初代藩主勝成の風貌【ふうぼう】を知る上で貴重な作品といえる。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64297.html","備考":""},{"_id":49,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":49,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色水野忠重像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくみずのただしげぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"寺町　賢忠寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19652","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"水野忠重は，勝成の父にあたる人。この画像は寛永17年（1640年），勝成が画工に命じて描かせたもので，上部の賛は忠重の菩提寺大徳寺住職宗玩が書いている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64309.html","備考":""},{"_id":50,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":50,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色弘法大師像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくこうぼうだいしぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"蔵王町　医王寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19996","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この大師像は「目引き大師」ともいわれ，大師が常に見守っておられるようなまなざしをした画像である。構図は他の大師像とかわらないが，画幅の右上隅に大師の誓願仏である弥勒【みろく】菩薩が描かれており，珍しい作品である。室町時代の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64117.html","備考":""},{"_id":52,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":52,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色浄土真宗明光派先徳像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくじょうどしんしゅうみょうこうはせんとくぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"駅家町　明泉寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23319","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"鎌倉時代末期以来，沼隈郡沼隈町中山南の光照寺を中心に中国地方に浄土真宗明光派の布教活動が行われた。この派では師弟関係や入信序列を重んじ，信者の絵像を絵系図等に描くなどして極楽往生の安心を得させる方法をとっていた。備後地方の浄土真宗の寺々には多くの絵系図や光明本尊などが伝えられている。\n本図もそういった祖師像の掛け軸で，像を墨線で描き，彩色を加えている。左上に源空（法然）を描き以下左右交互に13祖師像が描かれている。本図でははっきり読めないところもあるが，他の資料を参考にすると，源空・親鸞・真仏・源海・了海・誓海・明光・信光・良誓・明尊・性尊・勝尊の順で，最後の一人は不明で，この絵作成の願主と考えられる。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64305.html","備考":""},{"_id":53,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":53,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色聖徳太子絵伝","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしょうとくたいしえでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"龍谷大学ミュージアム","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":4,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"24600","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"積極的に仏教を受容したと伝えられる聖徳太子の伝記を絵画化したものである。鎌倉時代以降，太子信仰の隆盛とともに絵巻や掛軸などの絵伝が多くつくられた。この絵伝は聖徳太子の生涯をほぼ年代順に追って描いており，第一幅は，下から上へと進行し第二幅は上から下，第三幅は下から上，第四幅は上から下と交互に上下する構成で珍しい。描かれたのは室町時代後期と考えられる。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64229.html","備考":""},{"_id":54,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":54,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色法然上人絵伝","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくほうねんしょうにんえでん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"龍谷大学ミュージアム","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"24600","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"浄土宗の開祖法然上人は浄土真宗にとって重要な人物である。この絵伝は布教のために親鸞上人絵伝とともに本願寺の存覚（本願寺三世覚如の長子）が指導して隆円に描かせたものである。\n願主は親鸞上人絵伝と同じく明尊で完成は建武5年（1338年）。この絵伝は，法然の誕生から47歳の上西門説戒までの24段を第一幅に下から上へ描き，第二幅に48歳の東大寺炎上から園城寺公胤，浄土宗立つの説法までの23段を上より下へ，そして法然が赤蓮華に坐し天童に囲繞されるところから，法然死後，遺弟随蓮が夢で法然から諭されるまでの25段を第三幅に下から上に描いている。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64230.html","備考":""},{"_id":55,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":55,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色不動明王像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"駅家町　福盛寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26053","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"火焔光背を背にした不動明王を中心に脇侍として左に制?迦【せいたか】，右に矜羯羅【こんがら】の二童子を配して描かれている。絹本全体がくすぶりのため鮮明度を失っている個所もあるが，絹本には破れ目もなく保存の良い画幅である。軸金具は後補。室町時代中期のすぐれた作品。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64315.html","備考":""},{"_id":56,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":56,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色不動明王像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"北吉津町　胎蔵寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26413","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"不動明王は大日如来の使者，真言行者を守護するという性格をもっており，密教が盛んになった平安初期から，国や個人を守るものとしてひろく信仰され，今日多くの作品が残されている。\n本像は中央に火焔光を背にする立像の不動明王を描き左右に制た迦【せいたか】童子・矜羯羅【こんがら】童子を配している。\n著色は当初のものをよく残している。室町時代中期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64310.html","備考":""},{"_id":57,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":57,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"紙本著色一流相承絵系図","名称_カナ":"しほんちゃくしょくいちりゅうそうしょうえけいず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　宝田院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"巻","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"30238","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"絵系図は，鎌倉末期から室町時代にかけて作られたものが多く，明光派備後教団の盛況に大きな力となった。絵系図の意図するものは，真宗を広めた人々の肖像を法脈的に絵系図化して残すことが庶民入信者に分かりやすく，宗教教団の発展の基と考えられた。\nこのような目的で作られた絵系図は，門徒たちの礼拝の対象となり本尊となっていった。絵系図序文末尾に嘉暦元年（1326年）丙寅五月と書かれているが，画風の異なる人物像があり追筆もあると考えられる。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64231.html","備考":""},{"_id":58,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":58,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色明光上人像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくみょうこうしょうにんぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　宝田院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"30238","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"親鸞上人直門の六老僧の一人，明光上人（1353年没）自筆と伝えられる画像一幅。南北朝時代の作である。明光上人は，関東鎌倉方面で布教活動をしていましたが，西下して元応2年（1320年）頃備後の中山南に光照寺，さらに宝田院を開き布教にあたった。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64232.html","備考":""},{"_id":59,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":59,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色光明本尊","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくこうみょうほんぞん","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　宝田院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"30238","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"光明本尊は，初期真宗教団の礼拝の対象として使用された。古くは三幅一対であったが，その後一幅ものが一般的となる。中央に「南無不可思議光如来」と九字の尊号を配している。右下には十字名号，左下に六字名号を記し，その間に釈迦如来立像，阿弥陀如来立像を描いている。?","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64233.html","備考":""},{"_id":60,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":60,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色釈迦涅槃図","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしゃかねはんず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"内海町 奥之坊","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"30005","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"涅槃図は仏涅槃図ともよばれている。釈迦の入滅，つまり臨終の情景を描き表したもので，涅槃会（常楽会）の本尊として懸用される。この図は釈迦如来が右手を枕として宝台上に横たわり，その周囲に泣き悲しむ多くの仏弟子，鳥獣などが描かれている。釈迦の法衣文の隈取り彩筆，宝台格狭間の繧繝彩色に表す円形内の文様，水墨画風になる沙羅双樹の幹の表現などに時代的特色がうかがえる。室町時代末期の作である。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64198.html","備考":""},{"_id":61,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":61,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"一流相承絵系図（光照寺本）","名称_カナ":"いちりゅうそうしょうえけいず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"龍谷大学ミュージアム","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"巻","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23831","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"絵系図とは絵によって一流相承を表す形式の系図である。沼隈地域は，中国地方に浄土真宗を布教するための重要な土地であった。\n特に，光照寺はその拠点となった寺で絵系図は僧の相承関係の明確化と信徒の団結を目的として描かれた。この絵には二十四人の僧尼の像を上下二段に配列しており，序文末尾に嘉暦元年（1326年）丙寅五月の年号が記されている。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64234.html","備考":""},{"_id":62,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":62,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"一流相承絵系図（宝光寺Ａ本）","名称_カナ":"いちりゅうそうしょうえけいず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　宝光寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"巻","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"23831","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"描かれた人物像によって一流相承を表す絵系図は，鎌倉時代末期から室町時代にかけて作られたものが多く，浄土真宗明光派備後教団の盛況に大きな力となった。\n宝光寺には二幅の絵系図（福尾猛市郎分類Ａ本・B本）が伝えられているが，絵画的に優れているＡ本を指定した。これは，厚手の白紙9枚を継ぎ，巻頭には「序題」の文を置き，その後に42人の僧尼の絵像をほぼ上下二段に並べて描いたものである。\n序文末尾には，嘉暦元年（1326年）丙寅五月の年号が記されている。　","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64235.html","備考":""},{"_id":63,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":63,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"福山城旧伏見御殿襖絵","名称_カナ":"ふくやまじょうきゅうふしみごてんふすまえ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"西町　ふくやま美術館","住所":"西町二丁目4番3号","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"084-932-2345　","内線番号":"","員数（数）":4,"員数（単位）":"面","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"24503","利用可能曜日":"年末年始を除く火曜日～日曜日（月曜が祝休日の場合は翌日が休館日）","開始時間":0.395833333,"終了時間":0.708333333,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"福山城本丸にあった伏見御殿は豊臣秀吉に関わる伏見城より移築した桃山時代の遺構で，水野勝成が福山城築城に際し徳川氏より拝領したものである。この建物は当初藩主の居館として使用されたが，その後は閉ざされ相当荒廃していた。明治6年（1873年）太政官布告により廃城となり，伏見御殿を含む多くの建物が入札払い下げでとりこわされ，現在は礎石を残すのみとなっている。\nこの板襖【いたふすま】はこの伏見御殿に使用されていたもので，狩野派の筆による障壁画【しょうへきが】で，かつての伏見御殿の遺芳を伝えると共に，美術的にも極めて優品といえる。襖の引手には水野家の紋が金象嵌【ぞうがん】されている。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64298.html","備考":""},{"_id":64,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":64,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"伝福山城旧伏見御殿杉戸絵","名称_カナ":"でんふくやまじょうきゅうふしみごてんすぎとえ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　個人蔵","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":4,"員数（単位）":"面","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25842","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この杉戸絵は，明治6年（1873年）の太政官布告により廃城となった福山城の建物が民間に払い下げられた際，個人が入手したと伝えられているもので，2枚の戸板に裏表4面を使用して2組の絵が描かれている。\n一つは「山村風景」他は「竹図」である。これらの絵は，「福山城旧伏見御殿襖絵」（市重文福山市蔵 ふくやま美術館保管）と比較してみれば，経年変化による杉材の収縮，絵の剥落の度合いもほとんど同じで塗料も同質のものと考えられる。また，引手の穴周辺に残された金具痕からも伏見御殿にあった可能性が高い。今後，更なる調査も必要であるが，絵の様式からも江戸時代初期のものと推測される。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64236.html","備考":""},{"_id":65,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":65,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色親鸞上人像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしんらんしょうにんぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　南禅坊","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26388","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"破損が甚しいが，寛永3年（1626年）の銘がある。祖師像に記年銘があるのは珍しい。江戸時代初期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64316.html","備考":""},{"_id":66,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":66,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色釈迦十六善神像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしゃかじゅうろくぜんしんぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　小松寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26388","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"中央上方に獅子座に乗る釈迦像，十六善神を左右に八神ずつ分けて描いている。絹本の破損は激しいが，当時の色彩は鮮やかに残っている。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64313.html","備考":""},{"_id":67,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":67,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色聖徳太子像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしょうとくたいしぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　南禅坊","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26388","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"寺に伝来したもので剥落【はくらく】した賛【さん】に寛永15年（1638年）の銘がある。絵画の時代判定の好資料といえる。江戸時代初期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64118.html","備考":""},{"_id":217,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":217,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"熊野の上代土器窯跡","名称_カナ":"くまののじょうだいどきかまあと","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定史跡","種類":"その他","場所名称":"熊野町草田","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":null,"員数（単位）":"","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"14664","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"奈良・平安時代の須恵器の窯跡で，南東に派生する小丘陵の斜面に構築されている。長さ約4mと推定され，最大幅1.7m，高さ約1mを測り，煙道は径約0.25mの円筒状をなし，ほぼ垂直に立ち上がる。付近にはこの他にも数基の須恵器の窯跡があり，ここからは瓦も出土している。当古窯跡から出土した須恵器には，杯，碗を主体として，皿，鉢，甕などがある。\nまた，隣接する沼隈町山南にも同時期の窯跡が存在しており，これらと共にこの地域の須恵器，瓦の需要をまかなっていたことが考えられる。\n","説明_英語":"","URL":"https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64149.html","備考":""},{"_id":68,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":68,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色聖徳太子像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしょうとくたいしぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　明円寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26388","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"寺に伝来したもので裏銘に「寛永十二乙亥　宣如上人」とあり，1635年の作制年代が判然とし，当時の色彩をよく残す絵画資料として貴重なものである。江戸時代初期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64099.html","備考":""},{"_id":69,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":69,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色弘法大師像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくこうぼうだいしぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"坪生町　西楽寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"右手に鈷【こ】，左手に念珠を持つ大師跪坐【きざ】の肖像で上部に色紙形の賛を書き，制作年代がよくうかがえる。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64303.html","備考":""},{"_id":70,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":70,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色不動明王像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくふどうみょうおうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"両眼を見開き，頭束髪を左耳側に垂らし，右手に剣，左手に索条【さくじょう】を持っている。像は淡い赤色となっているが，帯・腕帯には白彩を施している。\n「妙澤老人五拾□」の墨書がある。妙澤は，南北朝時代の禅僧である。南北朝時代の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64300.html","備考":""},{"_id":71,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":71,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色金剛界・胎蔵界両部曼荼羅","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくこんごうかい・たいぞうかいりょうぶまんだら","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"坪生町　西楽寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"曼荼羅は密教の世界観を示す諸尊集会の図で，修行を行う際に用いる。密教の根本経典である「大日経」による胎蔵界と「金剛頂経」による金剛界の2つがある。この両部曼荼羅図は細密な筆づかいで彩色手法もすばらしく，密教関係の資料として貴重なものである。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64314.html","備考":""},{"_id":72,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":72,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色釈迦二十二部衆像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしゃかにじゅうにぶしゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"中尊の釈迦は説法相をして二十二部衆を左右等分に描いている。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64119.html","備考":""},{"_id":73,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":73,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色釈迦二十二部衆像","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくしゃかにじゅうにぶしゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"坪生町　西楽寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"中尊の釈迦像を金色に彩色し，二十二部衆を左右に分け，中央上部に天蓋【てんがい】を描いている。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64304.html","備考":""},{"_id":74,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":74,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"護摩堂本尊背障壁裏絵","名称_カナ":"ごまどうほんぞんはいしょうへきうらえ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"枚","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27102","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"弥勒【みろく】浄土を描いた彩色蜜画で優美な構図，繊細な表現がなされている。この仏画の原画はもと明王院五重塔の内部に飾られていたものを江戸時代初期，絵師狩野永清が模写し，しばらく塔内に掲げられていたが，寛保年間，この堂内に移されたものである。なお原画は現在東京国立博物館に保管されている。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64299.html","備考":""},{"_id":75,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":75,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本紺地金泥種子両界曼荼羅図","名称_カナ":"けんぽんこんじきんでいしゅじりょうかいまんだらず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34327","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"両界曼荼羅に描かれる諸尊を象徴的に呼称する種子（梵字）で表現したもので，本図は紺色に染めた紺地に金泥で区画・種子などをあらわしている。その表現・筆法は大変優れたものである。軸裏に「胎蔵界　明王院宥仙」「金剛界　明王院宥仙」の墨書銘が見られる。宥仙は，明王院第18世住職〔天和2年（1682年）没〕である。\n特筆すべき点は，種子以外の蓮弁や宝瓶の筆法，細緻に描かれた七宝繋ぎ文などの表現を見ると，中世的要素を十分に備えている。室町時代の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64311.html","備考":""},{"_id":76,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":76,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色両界曼荼羅図","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくりょうかいまんだらず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"駅家町　福盛寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34327","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この両界曼荼羅図は伝統的な手法により，重厚かつ精緻に描かれ，諸尊像は補筆や補彩もなく，よく保存されている。表装の最終や別に保存されている軸木二本の銘文により，この図幅は，応永11年（1404年）に求められたものであり，描かれたのはそれ以前と思われる。現在の表装は天保15年（1844年）のものである。室町時代初期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64306.html","備考":""},{"_id":77,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":77,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"紙本著色訶梨帝母乾闥婆王像(童子経曼荼羅）","名称_カナ":"しほんちゃくしょくかりていもけんだつばおうぞう（どうじきょうまんだらず）","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34327","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"本図の画面構成を概観すると次のとおりである。画面上半部に，五童子とともに訶梨帝母をあらわし，下半部に乾闥婆王を中心にして周囲に十五鬼神と十五童子をあらわす，いわゆる童子経曼荼羅としている。本図の特徴は，いずれも胎児や小児を守る意味をもつ訶梨帝母と童子経曼荼羅を同一画面に描いている点で，珍しい作例である。本図の表現描写は，豊饒【ほうじょう】のシンボルとされる尊像にふさわしい豊かさが充ちあふれており，なごやかな雰囲気が濃く，大衆的な趣が感じられる。また，細かい表現描写の優品である。江戸時代初期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64301.html","備考":""},{"_id":78,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":78,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"紙本著色十一面観音像千仏図","名称_カナ":"しほんちゃくしょくじゅういちめんかんのんぞうせんぶつず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"巻","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34327","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"上下二段に舟形光背を負い金色の十一面観音像を千躯描いている。十一面観音像が立つ蓮華座は緑色である。各像とも一躯一躯丁寧に描かれている。\n巻末の奥書には，元禄6年（1693年）10月に，福山4代藩主水野勝種が武運長久・子孫繁栄を祈願して奉納したものであることが書かれている。\n本堂脇陣に木造十一面観音立像の小像が千躯祀ってあり，おそらくこの巻子と彫刻がほぼ同時期に奉納されたのであろう。この巻子と彫刻は当時の歴史を考える点で貴重な資料であり，歴史資料としての価値が高い。江戸時代の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64312.html","備考":""},{"_id":93,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":93,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来立像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"内海町　西音寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"28940","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この仏像は特徴としては次のような点がある。　\n木目をシンメトリーに利用して顔面の円満な相や胸部のふくらみを巧みに表現している。また衣文にまでも木目を左右均等に応用するなど巧みな彫法を施している。   \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64071.html","備考":""},{"_id":79,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":79,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"紙本墨画不動明王像","名称_カナ":"しほんぼくがふどうみょうおうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"34327","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"勢いのある墨線で描いた岩座上に立つ一面二臂【いちめんにひ】の不動明王。右足先をやや上げ，向かって右方へ身体を向かせ，右手は後ろへ引きつつ三鈷剣を今にもふりかざそうと向かっていく姿勢を巧みに表現する。火焔光背や頭髪も向かって右方に大きく棚引くなど，動的表現に優れたものである。衣文をあらわす竹へら書きは高野山のものに見られるが，それを含めて全体的な筆技は，絵として確かなものであるといえる。ちなみに，この衣文に見られる筆法は，飛白体と称され，筆線が箒ではいたようにかすれ，あるいは飛動しているものをいう。\nまた，画面には「守真」の朱字方印，軸裏に「不動明王御筆」「定福寺円誉上人附　明王院宥仙」の墨書銘が見られる。宥仙は明王院第18世住職〔天和2年（1682年）没〕である。円誉上人は，三河より城主水野勝成と共に来て，城下西町に定福寺を開いた第1世住職である。室町～江戸初期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64302.html","備考":""},{"_id":80,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":80,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"絹本著色当麻曼荼羅図","名称_カナ":"けんぽんちゃくしょくたいままんだらず","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"新市町　月見山観音寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"幅","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"37893","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この曼荼羅図は，浄土の情景を表したもので，内陣には極楽浄土を表現し，左右下段の外陣には，そこに行くための方法と手段が描かれている。制作は江戸時代前期であろう。\nこの図は元々深津郡深津村の専故寺（今は廃寺）に所在していたものが，元禄12年（1699年）に観音寺に贈られたものである。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64121.html","備考":""},{"_id":81,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":81,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造十一面観音立像","名称_カナ":"もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"1899-08-01","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"本堂の本尊で秘仏。頭上の十一面の中には後補のものもあるが，主体は造立当初のもので，優麗な面相，均整のとれた姿態，天衣の翻転も巧みで，線も強く彫りが深い。平安時代初期の優作で春日厨子に納まる。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64317.html","備考":""},{"_id":82,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":82,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来及び両脇侍立像 附 像内納入品","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいおよびりょうわきじりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　安国寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"15697","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"鎌倉時代に盛んに作られた善光寺如来で，中央に阿弥陀如来，向って右に観音，左に勢至菩薩が大きな舟形光背（高さ313センチ）を負ういわゆる一光三尊型。\n善光寺如来の多くは，銅製の小像の場合が多いが，この像は本尊像高170センチ，脇侍像高130センチの等身大の木彫巨像で，これほど大きいのは異例のことである。\n本尊，脇侍ともに寄木造，漆箔仕上げ，玉眼入り。本尊の胎内墨書により，文永11年（1274年）空蔵房寛覚ら三人が勧進，平頼影を大檀那にあおぎ，大仏師覚尊によって金宝寺（安国寺の前身の寺）の仏像として造られたことがわかる。\n像内納入品は，昭和24年（1949年）に像を修理した際，中尊及び脇侍の胎内より発見されたもので，これらにより造立のいきさつや当時の熱心な信仰の様子がうががえる貴重な資料である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64115.html","備考":""},{"_id":83,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":83,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造法燈国師坐像 附 像内納入品","名称_カナ":"もくぞうほっとうこくしざぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　安国寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"15696","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"鎌倉時代に流行した祖師像で，玉眼入り。法燈国師，諱【いみな】はは覚心，禅宗法燈派の開祖，備後安国寺創建者愚谷和尚の師で，同寺の開山とされている。この像は国師69歳の寿像（偈文奥書による）で聖僧の姿をまのあたりに見るように写実的に造られ，和歌山県由良興国寺のものよりやや若いころの姿を現わしている。像内納入品は，昭和12（1937年）年，像修理の際発見されたもので，水晶五輪塔は高さ6.7センチで鎌倉時代の特色をよく表している。\n像内納入品は次の5点である。\n・水晶五輪塔（小箱添）　　 　　1個\n・紙本墨書　　　　　　　　　　　　2通\n・梵字真言並仏眼禅師偈文　 1通\n　「建治元年十二月十八日覚心」とある\n・仏像修理記　　　　　　　　　　 1通\n　「寛文四年三月十五日」とある\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64318.html","備考":""},{"_id":84,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":84,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造狛犬","名称_カナ":"もくぞうこまいぬ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"国指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"吉備津神社（東京国立博物館）","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"15697","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"狛犬は，宮中や神社に置かれた守護獣の像で，阿吽を表したものを一対とするのが一般的である。\n吉備津神社には「阿」形が１躯，「吽」形が２躯ある。写真中央と右の金箔の狛犬が対をなすと考えられ，漆箔の左の像は「阿」形が所在しない。いずれも寄木造で平安時代の作と考えられる。 \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64120.html","備考":""},{"_id":85,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":85,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造多聞天立像","名称_カナ":"もくぞうたもんてんりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"津之郷町　田辺寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"19996","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この立像は，奈良時代後期，田辺寺付近に建立された廃和光寺の四天王像の一体と伝えられる平安時代初期の優作である。廃和光寺関係の塔心礎・風鐸・九輪片（いずれも県重文）と共に貴重な遺品である。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64320.html","備考":""},{"_id":86,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":86,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来坐像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいざぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"沼隈町　悟真寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25321","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"寺伝によると，この仏像は当地の廃寺西大寺（西提寺とも書く）の本尊であったと伝えられている。衣を通肩にかけ，木彫の眼を半眼に結跏趺坐し，弥陀の定印を結び後補の複合蓮座に座る。衣文の彫りは後補の塗りでやや鈍るところもあるが，全体的にはよく鋭さをとどめている。衣の裾の端に，当初の金泥で描いた文様の痕を残している。光背は左上方部を欠失しているが，本体と同時代の室町時代初期と考えられる。   \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64237.html","備考":""},{"_id":87,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":87,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来坐像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいざぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"瀬戸町","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26413","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"肉髻は高く，螺髪【らほつ】は丸く切り込み，木眼で白毫【びゃくごう】は欠失している。衣文は通肩にかけ，上品下生【じょうほんげしょう】の弥陀印を結び，結跏趺坐【けっかふざ】の姿勢で坐している。\n顔面及び胸部を金色に塗っているが，これは後補と思われる。腹部の衣文【えもん】に翻波【ほんぱ】式の手法がみられる優作。平安時代後期の作。 \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64323.html","備考":""},{"_id":94,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":94,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造仁王立像","名称_カナ":"もくぞうにおうりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"駅家町　福盛寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":2,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"30005","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"真言宗福盛寺は往古12坊を擁する広大な境内をもつ古寺として知られ，仁王立像は福盛寺より約800メートル下った仁王門内に安置されている。\nこの像は，吽形力士の胎内墨書によって製作年代（寛元3年，1245年），作者名（僧昌快）がはっきりし，県内の指定仁王像の中では最も古いものである。\n像の一部に後補がみられるが，主体は当時のままで，2躯とも巧みな用刀で流暢な表現がなされ，力感にあふれ，動的な彫刻の隆盛期である鎌倉時代の作風を偲ばす貴重な作品である。 \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64327.html","備考":""},{"_id":88,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":88,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造地蔵菩薩立像","名称_カナ":"もくぞうじぞうぼさつりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"西町　能満寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26413","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"顔及び胸部に金泥を塗り，法衣は金箔をおいた上に繊細優美な菊花・唐草の文様を描いている。玉眼入り，面相は豊満。\n衣は通肩にかけ，右手に錫杖【しゃくじょう】を持ち，左手に後補と思われる宝珠を置いている。岩座（後補）の上に臼形蓮座を置き，写実的な作風の秀作である。室町時代中期の作。 \n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64322.html","備考":""},{"_id":89,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":89,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造釈迦如来坐像ならびに脇侍二菩薩の獅子座および白象座","名称_カナ":"もくぞうしゃかにょらいざぞうならびにわきじにぼさつのししざおよびはくぞうざ","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"北吉津町　胎蔵寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"26413","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"本尊は寄木造，木眼で白毫は水晶。法衣を通肩【つうけん】にかけ，手は説法印を結び，手の指間に弁網を張り，結跏趺坐【けっかふざ】して装飾蓮座に坐している。\n文殊菩薩は獅子座に，普賢菩薩は白象座に乗り，二菩薩は後補であるが，獅子および白象の二台座は本尊と同時代と思われる。釈迦三尊の形を残すものとして県内でも珍しいものである。\nなおこの仏像は，城山の地常興寺にあったものを，福山初代藩主水野勝成が福山城築城に際し，この寺に移したものと伝えられる。室町時代中期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64321.html","備考":""},{"_id":90,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":90,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造毘沙門天立像","名称_カナ":"もくぞうびしゃもんてんりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"神村町　毘沙門天収蔵庫","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27016","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"一部に後補や磨滅がみられるが，材質の桧の木目を巧みに利用した秀作である。腰より半円形に垂れる腰緒には翻波【ほんぱ】式の彫法を用い，背中の冑尾垂れを短かくするなど時代の特徴をよく表わしている。鬼座・円光背・宝冠・持物及び鰭【ひれ】は後補。平安時代の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64325.html","備考":""},{"_id":91,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":91,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造地蔵菩薩半跏像","名称_カナ":"もくぞうじぞうぼさつはんかぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"金江町　実蔵坊","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27016","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"玉眼入り，水晶白毫をそなえている。法衣を通肩にまとい袈裟をかけ，衣文は写実的で胸の下部に褌帯を表わしているのは珍しい。頸部に三道があり，耳朶に孔を貫くなど時代的技法がみられる。\nなお像の底部にはめ込んだ六角柱（高さ14.8センチ）に像の由来と承応3年（1654年）の銘が書かれ，この仏像がもと京都醍醐寺にまつられていたことがわかる。室町時代中期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64326.html","備考":""},{"_id":92,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":92,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造薬師如来立像","名称_カナ":"もくぞうやくしにょらいりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　医王寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"27016","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"この像は医王寺の秘仏として厨子に納められ保存がよく台座等はすべて当初のものである。\n白毫【びゃくごう】をはめ螺髪【らほつ】は左螺で肉髻【にっけい】相の痕を残している。玉眼入り。\n着衣の彫法は写実的で，特に胸部の複雑な衣文や左右両手の臂【ひじ】より垂れる法衣の袂はよく時代の特色を現わしている。耳朶【じだ】に孔を貫き，口唇に紅をさしている。室町時代中期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64324.html","備考":""},{"_id":95,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":95,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造十一面観音立像","名称_カナ":"もくぞうじゅういちめんかんのんりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"鞆町　地蔵院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"33350","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"頭上に化仏10面を載せた観音で，天衣，条帛など写実性にたけ，作風も洗練されている。唇を開け，上歯4本をのぞかせ，両玉眼は微笑を浮かべ，観音像としては他に類例を見ない相好のもので，仏教信仰史上注目すべき作例であり，また彫刻史的にも貴重である。室町時代の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64328.html","備考":""},{"_id":96,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":96,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造弥勒菩薩坐像及び木造不動明王坐像・木造愛染明王坐像","名称_カナ":"もくぞうみろくぼさつざぞうおよびもくぞうふどうみょうおうざぞう・もくぞうあいぜんみょうおうざぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"県指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"草戸町　明王院","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":3,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"43913","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"明王院の国宝五重塔初層の須弥壇上に安置される本尊とその両脇侍像です。弥勒菩薩像は，高髻を結い，半眼閉口とし，右手を上に重ねるように腹前で禅定印を結び，弥勒菩薩の象徴である宝塔（水晶製，後補）を表しています。右脚を外に結跏趺坐します。\n不動明王坐像は，総髪に，頂上に八束の莎髻を表し，弁髪を左耳前に垂下します。瞋怒相で，右手に宝剣を，左手に羂索を取り，左脚を外に結跏趺坐します。\n愛染明王像は，頭頂に獅子を表し，その上に五鈷を乗せます。額に第３目を表し，両上牙を上出して忿怒相とします。六臂には，右手はそれぞれ，五鈷杵，箭，未生蓮華を，左手はそれぞれ，五鈷鈴，弓，金剛拳とし，宝瓶上の蓮華座に右脚を外に結跏趺坐します。\n三尊はいずれも寄木造で玉眼を嵌入し，弥勒菩薩は全身を金色，不動明王は肉身部を群青色，愛染明王は肉身部を朱色とし，着衣には截金や盛り上げ彩色による華麗な文様が描かれています。これらの文様が五重塔初層の堂内荘厳画の筆致と類似していることから，三尊像の造立年代も，五重塔が建立された貞和４年（1348）と考えられます。\n五重塔が建立された際に，本尊として造立されたもので，引き締まった肉身の表現や，端麗な衣文表現，截金や盛り上げ彩色などの荘厳からも丁寧な造立がうかがえ，本市の南北朝時代を代表する仏像として，広島県重要文化財に指定されました。\n","説明_英語":"","URL":"https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64345.html","備考":""},{"_id":97,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":97,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来坐像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいざぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"木之庄町　韜光寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25658","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"耳朶【じだ】は長く，膝上で弥陀定印を結び，特に衣文は流麗で，下方をみる半眼は慈眼で優作。室町時代中期の作。","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64330.html","備考":""},{"_id":98,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":98,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来立像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"瀬戸町　福成寺","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25658","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"木眼・白毫【びゃくごう】を完存し，頭部正面のみ渦左巻螺髪とし，他は櫛けずりである。顔面及び胸部に金箔を貼り，衣文は写実的で流麗である。足先及び両腕に後補がみられる。室町時代後期の作。一木造は，この時代では珍しい。   ","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64331.html","備考":""},{"_id":99,"都道府県コード又は市区町村コード":342076,"NO":99,"都道府県名":"広島県","市区町村名":"福山市","名称":"木造阿弥陀如来立像","名称_カナ":"もくぞうあみだにょらいりゅうぞう","名称_通称":"","名称_英語":"","文化財分類":"市指定重要文化財","種類":"美術工芸品","場所名称":"松永町　上之町観音堂","住所":"","方書":"","緯度":"","経度":"","電話番号":"","内線番号":"","員数（数）":1,"員数（単位）":"躯","法人番号":"","所有者等":"","文化財指定":"25658","利用可能曜日":"","開始時間":null,"終了時間":null,"利用可能日時特記事項":"","画像":"","画像_ライセンス":"","概要":"","概要_英語":"","説明":"玉眼入り。白毫も完存している。衣文は写実的で，踏分け蓮座（当初のもので高さ32センチ）の上に立つ優作。室町時代中期の作。\n","説明_英語":"","URL":"http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64333.html","備考":""}], "fields": [{"id": "_id", "type": "int"}, {"id": "\u90fd\u9053\u5e9c\u770c\u30b3\u30fc\u30c9\u53c8\u306f\u5e02\u533a\u753a\u6751\u30b3\u30fc\u30c9", "type": "numeric"}, {"id": "NO", "type": "numeric"}, {"id": "\u90fd\u9053\u5e9c\u770c\u540d", "type": "text"}, {"id": "\u5e02\u533a\u753a\u6751\u540d", "type": "text"}, {"id": "\u540d\u79f0", "type": 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